夏になると薄着になります。その時に気になるのが体臭です。まず気になるのは人の体臭かもしれません。嫌な臭いをかぐと気分も悪くなります。その時に思うのは、自分にも臭いが出ていないかです。自分が発している臭いは常にかいでいるのであまり気づかないかもしれません。人から鼻を背けられるようなら治療をしたほうがいいでしょう。以前からある方法としては、原因となる汗腺を切り取る方法です。わきにはいくつかの汗腺があります。わきじみに悩む人の汗腺もあれば、ワキガの原因になる汗腺もあります。それぞれは別の汗腺になるため、それぞれ別に取り除いてもらったり、一緒に取り除いてもらう治療も可能です。臭いも汗の量も気になるなら、どちらもしてもらいましょう。

レーザーで汗腺を焼き切る治療方法

ムダ毛の脱毛をするときに、レーザーを使って行う治療があります。肌の上からレーザーを当てると、毛根のある黒い部分に反応して毛根を焼ききれます。一度から数回当てれば毛が生えてこなくなるようです。同じような治療方法がわきが治療においても行われます。気になる部分に専用のレーザーを当てると、ワキガの原因となる汗腺の元を焼き切ってくれます。そこから汗が出なくなるので、わきの臭いも抑えられるようになります。レーザーを使っての治療なので、切らずに受けられます。切る治療だと少なからず痕が残る可能性がありますが、レーザーであればほとんど痕が分かりません。治療直後も痛みなども少ないので、気軽に受けられます。ただ、切る治療に比べると臭いが残るときもあります。

わきが特有の臭いは脇の汗を放置し常在菌に分解されて出てきます。ですので、こまめに汗を拭いてあげる事が一番の対策です。しかし、拭きとりすぎは臭いを抑える菌も殺菌されるので拭き過ぎに注意が必要です。